​BGM・定時放送

​デジタルサイネージ

手間とコストをかけすぎていませんか?

​商業施設や店舗にはかかせない存在のBGM、定時放送、デジタルサイネージですが、毎月のランニングコストや、ご担当者にかかっている労力は大変ではありませんか?​弊社が画像制作、タイムスケジュールなどの配信管理を一元管理することで、営業時間の変更や催事の度にかかっていたご負担を軽減致します。

BGM配信サービス

一般的な有線放送以外にもiPhone、iPadなどのデバイスを使って、世界各地から厳選した上質な音源を毎月更新で配信するサービスなどもございます。こちらの配信サービスは評価の厳しい多くのアパレルショップ、飲食店、ラグジュアリーホテルなど多くのお客様にご利用いただいております。魅力的なのは音源だけでなく、初期費用0円で導入できる手軽さと、負担の少ない月額費用です。

既にiPhone、iPadをお持ちであれば、2週間のご視聴ができますので、ぜひ実際に音源をお聞きなってご確認下さい。サービスの詳細などのお問い合わせも、お気軽にご連絡下さい。

​定時放送

ほとんどの​商業施設などで導入されている定時放送ですが、現在はネットワーク型の配信システムが主流で遠隔操作でスケジュール更新、音源の配信管理が行えます。現在のシステムの月額費用や案内放送のナレーション収録のコストが気になるなどございましたら、まずは一度ご相談ください。

定時放送は案内メッセージのスケジュール管理によく使われますが、企業のオフィスで定時放送を使うことで生産性を向上させことに非常に有効です。始業前に気持ちを切り替えるために自然音の入ったアコースティック系の音楽を流したり、休憩時間にはオフィスにいながらカフェで過ごす時間のようにゆったりとした気持ちになれるボサノバを流したりと、就業時間にメリハリをつけることで環境改善につながります。また残業対策としては、帰宅時間を促すために、決まった時間に決まった音楽を流す手法がございます。例えば終業の時間にはモーツアルトの曲で大変有名な、華やかで明るい小さな夜の曲という意味の『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』を流し、時間が経つにつれて、ベートーヴェンの『悲愴』、ドボルザークの新世界の『家路』など、だんだんと帰りたくなるような曲調の楽曲にするなどです。決まった時間に音楽が流れるだけでも、遅くなっている事に気がづいて帰るきっかけになります。残業代を削減するには安いコストかもしれません。

デジタルサイネージ

デジタルサイネージには、導入シーンやコストに合わせていくつかのタイプがあります。

モニター自体にスケジュール機能が付いていてリモコン操作で設定したり、モニターごとに再生機(STB)を設置して放映するスタンドアロン型。映像コンテンツはSDカードやUSBメモリーにデータを入れたり、データを本体に移したりと機種により作業が異なります。

ローカルネットワーク型は、既存のネットワークを使って、モニターごとに設置した再生機(STB)に映像コンテンツと放映スケジュールのデータを配信して管理します。

こちらの2種類は簡易的な機能が中心で、メモリーの交換や配信管理の手間はありますが、ランニングコストがかからないのと、ほとんどの機種が様々な形式のデータでも放映でき導入しやすいシステムです。更新頻度が多くない使い方の場合におすすめです。

クラウド型はインターネットを通じて遠隔操作で設置した再生機(STB)の配信管理を行います。同時配信や死活監視など、つかえる機能が多くなることで、管理ソフトの扱いが難しくなりますが、商業施設やホテル、多店舗展開のチェーン店などモニターの台数が多かったり、タイムスケジュールを組んで運用したい場合はこちらのタイプになります。台数ごとに月額費用が発生します。

デジタルサイネージで映像を移すのはモニターだけではなく、プロジェクターやLEDビジョンなどもあります。使用できる環境条件がございますが、表示させる面積が大きくなりますので高い訴求力が期待できます。

簡易的な配信スケジュールなら負担は少ないですが、キャンペーンや催事、開閉店など特定の日時に合わせた案内のスケジュールが加わると管理が複雑になり、ご担当の方の手間や負担がさらに大きくなり、引き継ぐ場合も大変な作業になります。画像制作から配信管理まで弊社で一元管理を行うことで、今かかっているご負担を軽減に致します。デジタルサイネージの導入に向けてご検討していたり、今お使いのシステムの見直しをお考えでしたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。